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眺めるだけで13kg減、理想のスタイルを脳に刻む [聞くだけダイエット]

ブラビの全身写真を部屋に貼る

「やせる脳」を作るためには、理想の姿を明確にイメージすることが大切です。
ここでは、視覚や口ぐせによって、潜在意識を塗り替える方法を説明していきましょう。

まず1つめが、自分の理想のスタイルを視覚的に明確にする「自分ポスター」です。準備するのは
  1. 大きめの白い紙
  2. 自分が理想とする体型の全身写真(やせていたときの自あこが分でも、憧れのモデルやタレントの写真でもいい)
  3. 自分の顔写真の
3つ。


まず、理想体型の全身写真を切り抜き、顔の部分に自分の顔ま写真を賂って合成するのです。そして、写真の周りに「何のためにやせたいのか」「やせたら何をしたいか」「やせたときの自分に贈る言葉」などを書き込みます。

さらに、目標体重・スリーサイズなど、具体的な数億の目標も書き入れ、毎日何度も見るようにするのです。実は、私もこの方法で22キロのダイエットに成功しました。私が、メンタルトレーニングを応用したブレインダイエットを考案した際、効果を実証するために、私は周りに3ヶ月で13キロやせると宣言しました。

私は身長が170センチで、そのときの体重は73キロありましたが、60キロまでやせてみせると決意したのです。

私はまず、ハリウッド俳優のブラッド・ピットの全身写真を切り抜き、自分の顔写真と合成しました。そして、そのポスターを洋服ダンスの中に貼っておき、毎日、朝と晩にポスターを見るようにしていました。

さらに、毎日必ず、全身裸の状態で鏡の前に立ち、体型をチェックするようにしました。ほんとうの自分の姿を知るてとで、ポスターと自分の違いがはっきりとわかります。

そして、鏡を見れば見るほど、どの部分がどれくらい太っているのかが把握でき、その部分を気にするようになります。

こうすると、余分な食事は体が欲しがらなくなってきます。私の場合は、お酒を飲みに行った後は、必ずラーメンを食べていましたが、ブレインダイエットを始めてからは、自分の体が「もう食べられないよ」と信号を出すようになりました。



また、テレビのグルメ番組でおいしそうなカレーの映像が流れていたとしても、食べたいという気持ちが起こらなくなったのです。こうしているうちに、私は運動もして いな いのに、重が落ちていきました。

ところが、体重が65キロまでへったところで、ピタリと体重の減少が止まってしまいました。理想としていたブラッド・ピットの体型が筋肉質だったために、それ以上の減量が難しかったようです。

口に出すだけで痩せる脳に切り替わる


さらに、ダイエットを阻む大きな要因、つまり潜在意識に刻み込まれた「ダイエットはつらい、苦しい」というマイナスの記憶を、言葉で書き換えてしまう方法も非常に有効です。

そのためには、日常のさまざまな場面で心に浮かぶネガティブ(消極的) な言葉を、ポジティブ(積極的) な「口ぐせ」で打ち消してしまうのがいちばんの近道です。

例えば、おいしい食事やお菓子を「もっと食べたい」と思ったとき。すかさず「おなかいっぱい! 」と口に出していってみてください。こうすることで、食事を我慢しているのではなく、おなかがいっぱいだからもう食べたくないのだ、と脳が錯覚するようになります。さらに、ダイエットのための運動がつらくなったら「今だけがんばる」、夜中におなかがすいて我慢できなくなったち「すぐ楽になる」、なんでやせないの? と思ったら「絶対やせる、大丈夫! 」といった具合に、いい換える言葉をリストアップしておくのがお勧めです。ポジティブな言葉は、声に出していうようにしましょう。

そうすることで、「思い描く」「口に出す」「耳に入る」の3つの反応がワンセットになるため、より強く脳に刻み込むことができるのです。

大きな声でいうのは恥ずかしいという人は、つぶやく程度でも大丈夫。大切なのは、自分に語りかけることです。これらの方法で潜在意識を大胆に変えて「やせる脳」を作ってしまえば、もうダイエットに成功したも同然です。皆さんも、ぜひ試してみてください。

サルバチアダイエットも使うとさらに効果的です。

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